大手企業でも安心できない!

ブラック企業で実際に働いた人の体験談は、これから就活や転職を考えている人にとって「生きるバイブル」とも言える存在です。
特に求人内容などから見抜けない、内部で横行しているブラック企業の実態は、体験談ならではの聞ける話と言えるでしょう。

ブラック企業自体は個人だけではなく大手企業でも平気で存在しています。
内定をもらったからと言って安心せず、その会社はどんな労働環境なのかを調べておく必要があります。

勿論面接や入社試験などでも、ブラック企業か否かを見抜く時間はありますが、大抵の場合そんな事も考える余裕もなく会社の流れに沿うのが精いっぱいでしょう。
その為、面接した時と入社後に起きるギャップに驚いた、なんていう体験談も後を絶得ません。

 

普通じゃ考えられない環境も

パンフレットや会社のホームページなどでは、アットホームで働きやすい環境だと謳っている会社も多く存在し安す。
しかし待ってください。それは本当に社員の本心でしょうか。

企業によっては無理な要望であっても、社風として周りが何も言わない(言えない)状態にあるというのも予想されます。
そういった部分は実際に勤めてみないと分からない点でもあり、あとあと後悔したなんて体験談もあります。

また会社への忠誠心を謳う企業も少なくありません。
会社の為に無償で働く、そんな無謀とも言える考えも、カルト宗教じみた会社なら当たり前のように存在しているのです。

 

身も心もズタズタに

耐える事だけを考えて仕事をしてしまった人の中には、ブラック企業によって身も心もズタズタにされてしまったというケースが多々あります。

一番よく聞かれる例は労働時間についてです。
サービス残業は当たり前で、それが毎日続いているという現場も少なくないでしょう。
ただ働くだけでもきついような現場においては、毎日の小さなサービス残業の蓄積が、突然火薬のように燃え上がってしまうケースだって考えられます。

また究極に労働環境が劣悪化すると、周囲の人たちに常識という物が欠け外れてしまいます。
その象徴が会社内でのパワハラの横行と言えます。

普通に考えたら犯罪とも言えるようなレベルのパワハラが、日常茶飯事のように起こる企業においては、すでに労働基準にも満たしていないような劣悪環境の成立が見受けられます。
すぐにやめられる人はまだいいとしても、ずっと絶えて絶えて突然自殺をしてしまった、なんてケースも珍しくないでしょう。

このようにブラック企業による体験談は数多く存在しています。
皆さんも同じような目に合わぬよう、一度自分の身に置き換えて考えてみる機会を作ってみましょう。

>>大手企業に就職したのに・・・
大手企業でも油断は出来ない

>>面接時と入社してからのギャップに驚き
貰って嬉しくないギャップ

>>社風についていけず・・・
社風という問題で片付けてはいけない

>>まるでカルト宗教
会社をまるで神のように

>>サービス残業で疲弊する毎日
サービス残業も程度の問題

>>パワハラの横行
もはや犯罪レベル